上達するためにスペースをつくる – 積み上げるよりも感度を上げることを優先する

解決したい問題・課題が発生した時は
まず頭にスペースをつくる。
そうしたら、感度が上がる。
そして、現在の状況を感じることができる。
きわめて無理のない解決策が自然と見えてくる。
自分の頭を 使って思考する よりも
ずっと楽だし、自然な答えが出るし、無駄なことをせずに済む。

こんな感じに踊りたい

自分が目指す踊りみたいなものがある。

そのためには
考えて、試して、何度も反復することが大事だと思っていた。
それも一つ方法としてある。

今回気づいたのは別の方法だ。

そして、この気づきはわたしにとって
変な体験。

わたしの「こんな感じに踊りたい」
細かいところいってみる。

変な体験

昨日(20180216)今までに感じたことのない 変な体験 をした。
”踊っている感覚”としてはすごく気持ちがよかったが、
”人生で味わう感覚”としては、言葉にならねえ。

自分で自分の思考を扱うことで引き起こした体験だった。
なんだか、これはコントロールできたと思うのだ。

解決したい問題について

ずーっと軸を上に引き上げる感覚の本質がつかめなかった。

具体的に言う。

ある尊敬する信頼のおけるダンサーに言われた。

「舞香は立位で下には行けるんだけど上の方の空間を使えていない」

説明…
空間を説明するときに例えば下の方と上の方に分ける。
下の方で踊るには腰を落とす・腰を低くする・ひざを曲げる。
上の方で踊るには腰を高く保つ・つま先立ちになる・立った状態で腕を上げる
ざっくり言うとこんなんだろうか。

蜘蛛のように床を這うような動きとかは得意だった。
でも上に行ったときに、
例えば高い手の届かない棚の上にあるものを取ろうとしたときに
無理をしている感じが否めない。
居心地が悪いな、なんかなんとも言えないkさjfsあsdfjかlk
ってかんじのことばにならない感覚、ずっともやっとしてた。

2年前とかに言われたのかな…
頭の隅にあって時々思い出していた。
よく思い出して、どうするかなあともやもやっと

とにかくやる しかないよな。 考えて反復 してコツを探してつかむしかないよな
その方向性が昨日取った方法とは根本的に違ったみたいだ。

どうしよう、おもしろい

この感覚おもしろいし、絶対楽。
ただ慣れてないからいつもの「積み重ねる形式」の方が習慣でできてしまう。
でもそれじゃあ状況は変わらないまま。雑念が残ったままの踊りになる。
変わりたい。

あたらしく知った「感覚を解放する形式」を次は習慣にしていく。
知ってしまったから。

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