少しのインプットでもアイデアは展開していく

読書

真面目な性格で。
インプットってちゃんと時間取ってやらなきゃ、
と意気込んでいました。

しかし、そうでもなかった。
少しの時間でも変化は生まれるものだった。

読書する習慣

日常的に読書の習慣がほとんどありませんでした。
というのも、先日インプットに勝手な苦手意識を持っていることを発見。
わたし、個人的なお話になりますが、自分にとってはとても大きな気づきでした。

そこで、今年はインプットを意識的に多くしていきたい。
本をたくさん読みたい意欲がある。
興味のあることがたくさんある。
インプットに対する苦手意識も克服したいもの。

さて、昨日、1月1日は、もう本当に久しぶりに本を読む時間を取れました。
1週間ぶり?よく覚えていないくらい。
たったの15分だった。

久しぶりに読むとなると
なんだか読み方を忘れている
集中しにくい
なかなか進まない…

と、まあ、初日だからいいだろう
正月にいい習慣を始めている
いいことではないですか

読んでいるのは「動く骨」(うごくコツ)

読んでいるのはこちらの本。

動く骨

動く骨

動く骨 Amazon

大好きで、確か1年前に買ったのだけど、最初の章を何度か読んで、そこで毎回止まっている。
なかなか時間が取れないと言って読み進めていなかったのだ…

内容について。
身体の動かし方について、骨にフォーカスを当てている。
こういう内容が大好物だ。

意気込んで今回の欧州渡航には本を大量に持ち込んだ。
スーツケースには、ええと、
洋服と本。あとカレールー。以上。
そんな感じだった。

持ってきた本。
英語、イタリア語、時間があればドイツ語。
骨とか筋肉とかの話。
気になってた「すごい手抜き」
あと、大好きな松浦弥太郎さんの本。初めて彼の本を買えた。
とかいろいろ。

今後、じっくりひとつずつ読んでいきます。
選りすぐりの本たちです。

少しのインプットはわたしの視点をどう変えた

閑話休題

本日、1月2日。
朝の心身のワーク。ルーティーン。
ヨガを自分でアレンジしたり、自分の身体に必要なことをする。

なんと、昨日の朝のワークと意識の視点が変わっている…
身体内の感覚を確実に、
しかも恐らく外からも見てわかるほどに変えられている…!

具体的な話をすると、
「いかに楽をするか」
という意識のもとにすべての動きを試している。

そのため、いままで外面で頑張っていて硬直していた筋肉が緩み
身体の内面の芯から使うようになった。
身体にゆとりができて立っているのが楽。
広がっていくのが分かる。
昨日の力の半分?
いや比率はわからないけどそれくらい軽い力で動ける。感動。

とてつもなく楽しい。
身体の感じ方も変わってくる。
ころころと アイデアが展開 していく。
インプットされた情報の断片をもとにして。

たった15分間のインプットでもこれほど意識が変わる。
5分でも10分でも
インプットを続けていこうと思います。

ではまた

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