マインツ、オーディション終了 – フィードバックと感想

Staatstheater Mainz tanzmainz
マインツのシアターのダンスカンパニー
2日間のオーディションが終わった。

長かった。結果はだめだったけど、とてもいい経験だった。
初めてオーディションで最後まで残った。
嬉しかったし何より楽しかった、でも悔しかった

最終判断を言われるとき

このひとが入るのか、という瞬間にいてそれを味合うというのは何とも言えない感覚だった。
選ばれたのがわたしでなくて他の人でも、わたしでも何とも言えない感覚。

特に、このマインツのカンパニーはversatileに富んでいて、
人としての個性も踊りの個性も一人ひとり全く違う。
どんな人が必要とされているのかわからなかった。

やりきった、いま

いま、やれることはやった。
出来ないことたくさんあった。
ものすごく悔しかった。
泣きじゃくりたい。
でもこれが今の自分がいるレベルだし、一朝一夕に勝手に変わるものじゃない。

日々の絶え間ない積み重ねから
成り立っている。

今日やったことに
後悔はない。
よくやった、よくやった

理由

なぜ選ばれなかったのか。
最後にフィードバックもらった。

なかなかこんなに親切で人間的でホームなカンパニーはいない…本当に…

1日目は技術も良かった。2日目は欠けているものが見えた。
ざっくりとそんな感じ。

コンテンポラリーダンスのレベルがマインツのカンパニーには及んでなかった。
自分でもやっていてものすごくひしひしと感じた。
ついてくのが大変だった。
圧倒的にこれらの一定のジャンルの技術のレベルで欠けてるものが多くある。
総合的にまんべんなくやるのでなくて、
重点的に 集中的に やることが必要。
重く感じた。

もう一つ、1日目の終わりに言われたコメント。
「踊りが目を引くのだけど、私達の視界に入ってきたときだけ。」だという。

自信がない
遠慮する
恐れる
失敗すること恐れる
恥ずかしがる

そういうこと。

そういうことも、
的確なレベルなダンスを身につければ自信につながるのかなと
2日目のフィードバックで話をしていて思った。

これから?

どうするのかな?
変わりたいなら
変わらなければ
変わらない

何したいのか
何できるのか

ダンスを楽しみたい!

今日はよく休みます

はあ、楽しかった

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