終演。空の自信でも持ってみた。珍しく充足感。

終演。

ひとつ舞台が終わった。
7月ぶりに舞台に立った。大勢の人の前で作品をパフォームした。

珍しく、達成感や充実感があった。単純に喜んだ。
自信を持った。空の自信でも。

「わたし、やります」

1つの作品、声が中心の作品。群衆のダイアローグ。
いろいろ事情があり役がかぶってしまい、急遽その週に役をチェンジする。
まあ5分くらいの短い作品。
不安たっぷりで、英語だし、セリフ覚えるの得意な方ではないし。
でも、やりますって自分から言ってみたのだ。
自信全然なかったけどさも自信ありますよ用意できてますよみたいに言ってみた。
ちょっと実験してみた。

やっぱりリハーサル上手くいかないし、口から出てこないし、どうしようかと思ったけど、本当にやるしかないと思ってやった。

本番。

心地がいつもと違う。
リハーサルの時と段違いのエネルギーを感じた。
体感としては悪いエネルギーではないはず。
まだ全部を動画で見てないのでわからないけれど。
でてこなかったことが出てきた。
とても楽しかった。
これだからまた舞台に立ちたくなるんだろうと思った。

で、

このエネルギーを出し切る感覚、クリエーションにも必要なのかもなと思った。
出し惜しみをしていたのだろうか。
舞台に出ると自由になれるのか?
もったいない。

声の出し方を経験で何となく掴んでいった。
まだ腹から出せていない気がする。
もっとやりたい。演技。

もちろん反省したい点はたくさんある。
でもこうやって純粋に舞台でいまできることはできた、出し切れた。出し切れなかっということも含めて今の自分のレベルで会って出し切れた。

さて、ビデオを見てああぁと崩れる。
できてないなー。目指すようには。

3月23、24日とまた公演がある。
それに向かって。
またいっぽずつ。

舞香

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