初ベルリン – 買い物って怖いけど実は楽しかった

ベルリンに初めてきた。

店を見て回った。
服は好き。買うのは苦手。

服が大好きな友だちと一緒にいろんな店を回った。
ベルリンは歩いても歩いても街の中心、ある区画はモードな店がぴっちり並んでいる。
都会で東京の青山とか三茶とか混ざったような。
鮮やかな。

慣れない、というのも普段店に入って洋服を見て回るのが怖いから。

楽しかったから。
気に入ったかわいいと思ったのがあった。かわいい!って言う。口に出す。
友達に着てみたら?と言われる。
迷う、何度か頭の中を往復する。試着するかしてみないか。
これをいつも避けてるんだなと、また解釈を挟む頭の中。

それはおいておくとして、
時間をかけるだけだし、わくわくするわけだ。気になるから着てみる…

想像以上に気分が上がる。
体験。
包まれた。

わたしにとっては
高いっていう値段だ。
いま私が普段着ているような服でこんな値がついているものは、コートが少し高いの1着買ったくらいであとはない。あと、ワンピースかな。

また怖がらないで行ってみる。

靴を買った。
次に来た街、リューネブルクは雪が降ってたのでちょうどよかった。
久しぶりに黒。
ハイカット。

買っても買わなくても、
贅沢なことをした。

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